第2次バンド・ブーム後期の1990年、シリアスでピュアな音楽が瞬く間に若者たちの心を捉えた、浅井健一、照井利幸、中村達也による3人組。2000年に解散し、日本のロック史上の伝説として語られ続ける彼らの何が特別だったのか、サブスク解禁/LP再発を機に検証したい◆浅井健一インタヴュー◆再注目されるバンドの実像◆歌詞の魅力◆私の3曲◆初のアナログ・レコード化を手がけたカッティング・エンジニアに聞く◆アルバム・ガイド◆ソロ/そのほかの活動
■シカゴ・インディの現在■ベッカ・スティーヴンス■寺尾紗穂■バイレ・ファンキ ほか
洗練されたハーモニーとグルーヴが放つ尽きない魅力◆レココレ執筆陣28名の投票によって選ばれた必聴の100曲◆選者からのもうひとつのおすすめ曲◆高いクオリティと自由な精神を併せ持った音楽◆ヨット・ロック以降に起こった再評価・再定義の動きを追う▼デイン・ドナヒューの46年ぶりの新作◆選者アンケート
■ボブ・ディラン&ザ・バンド■ブルース・スプリングスティーン『ボーン・イン・ザ・USA』■ジミ・ヘンドリクス■エルヴィス・プレスリー■ヴァン・ヘイレン ほか
ロックンロール以降のポピュラー音楽において、リズムやグルーヴの面白さは大きな魅力のひとつです。本書では1960〜80年代の洋楽ロック/ポップス/ソウル/ファンクの中から、ドラム、ベースが魅力的な曲、リズム・セクションが曲の主役であるような楽曲のべ303曲を選び、名曲ガイド形式で掲載! 各プレイヤーが編み出した多様なスタイル、その躍動的なビート/グルーヴの魅力を解説、紹介します。ご好評をいただいたレコード・コレクターズの特集3回の再録です。それに加え、同誌の創刊30周年企画“20世紀のベスト・ベーシスト/ドラマー100”も収録、こちらは各プレイヤーの特徴や経歴をより詳しく解説。海外のレジェンド級プレイヤーの魅力がこの1冊に網羅されています!
1960年代はじめのイギリスのポピュラー音楽シーンでは、甘くソフトなポップスやダンス・ミュージックが主流を占めていましたが、激しいビートとともに長髪を振り乱し叫び声を上げながら歌うビートルズの衝撃的な登場を機に、その様相は大きな変貌を遂げていきます。今日まで続く<ロック>という一大潮流の原点となったこの60年代の作品群に、当時をリアルタイムで体験した大鷹俊一が、インターネットが普及した現代ならではの視点を当てて200枚強のアルバムをチョイス。それらを時間軸に沿った流れで読むことで、時代のダイナミズムが実感できる、必携の内容です。
祝! 日本デビュー60周年! 1964年の日本にとって“ビートルズ”とは何だったのか!? 1964年2月にアメリカに上陸したビートルズは瞬く間に世界を席巻し、およそ半年でポップ・ミュージック界の頂点に立った。日本でも4月にファースト・アルバム『ビートルズ!』がリリースされ、人気に火がついたのだった。当時の状況を振り返りながら、いま改めて日本におけるビートルズの“起点”を振り返る全ビートルズ・ファン必携の60周年記念増刊号!
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イエロー・マジック・オーケストラ 音楽の未来を奏でる革命
ミュージック・マガジン掲載の貴重なインタヴューや、レコード・コレクターズの特集を網羅
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坂本龍一 本当に聴きたい音を追い求めて
インタヴュー、寄稿文など、貴重な記事で辿る世界的音楽家の軌跡
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高橋幸宏 多才なロマンティストの軌跡
ソロに加え、サディスティック・ミカ・バンド、YMO、ザ・ビートニクスなどの貴重な記事/インタヴューを集成
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パンタ/頭脳警察 反骨のメッセージと叙情が交差するロック詩人の航跡
衝撃的な登場から『東京オオカミ』まで全キャリアを俯瞰。過去のインタヴュー記事も復刻・集成
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ジョアン・ジルベルト読本
ボサノヴァの原点にして頂点──ジョアン・ジルベルト、その真髄に迫る
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アルバム・セレクション・シリーズ/80年代ソウル
ブラック・コンテンポラリーの隆盛からニュー・ジャック・スウィングの登場まで、厳選した229枚のアルバム・ガイドで振り返る
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DISCO MADNESS - The Ultimate Guide To Disco Music 1973-1982
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アルバム・セレクション・シリーズ/モダン・ジャズ
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ポール・マッカートニー&ウィングスの時代
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