ミュージック・マガジン2018.12
12月号 11月20日発売

MUSIC MAGAZINE 2018.12 【特集】フライング・ロータスとブレインフィーダーの10年

LAビート・シーンの中心的存在=フライング・ロータスが設立したレーベル、ブレインフィーダーが設立10周年を迎えた。サンダーキャットやジョージ・クリントンらの多様で先鋭的な作品をリリースし続けてきた彼らは、これからどこに向かうのか。◆フライング・ロータス・インタヴュー◆ブレインフィーダー10年の歩み◆ディスク・ガイド◆フライング・ロータスによる映画『KUSO』

■南ロンドン・シーンの現在■原田知世■モッキー■大瀧詠一Cover Book■浜田真理子■挾間美帆 ほか

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レコード・コレクターズ2018.12
12月号 11月15日発売

レコード・コレクターズ 2018.12【特集】ザ・ビートルズ『ザ・ビートルズ』

怒涛のレア音源を伴って50年ぶりに甦った通称『ホワイト・アルバム』を徹底解剖!!◆ジャイルズ・マーティン・インタヴュー+試聴会リポート◆レコスケくん[ドント・パス・ミー・バイ]の巻◆表現の可能性を拡げた風通しの良い名作◆対談=鈴木惣一朗×直枝政広◆現役エンジニアに録音事情を聞く◆4人の総意を越えて浮かび上がった“ビートルズ満漢全席”◆歌詞を考える◆全曲ガイド◆50周年記念エディション解説◆初盤道 拡大版◆各国盤/シングルほか

■ボブ・ディラン『血の轍』■デイヴィッド・ボウイ■ローリング・ストーンズ■キング・クリムゾン■ジミ・ヘンドリクス・エクスペリエンス ほか

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レコード・コレクターズ2019
11月14日発売

レコード・コレクターズ レコード・ダイアリー2019

2019年のレコード・ダイアリーは、イラストレイターの本秀康さんと、音楽評論家・松永良平さんがタッグを組みました!
題して「ジャパニーズ・ネオ・レアリティーズ」。最近のアナログ盤再評価の流れを受け、「日本のアーティストが1990年代以降にリリースし、現在、中古市場で人気の高いレコード」を松永さんが選んで紹介文を寄せるレコード・ガイドつき。レコスケくんが日本のインディ盤の世界に迷い込みます。もちろん例年どおり、いつでもどこでも持ち歩けるハンディなサイズで、洋楽ロックのアルバム・リストつき(約200アーティスト)。音楽ファンのための、毎日が楽しくなるダイアリーです。

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MUSIC MAGAZINE増刊 遠藤賢司 不滅の純音楽

MUSIC MAGAZINE増刊 遠藤賢司 不滅の純音楽

ありがとう! エンケンさん!──ファンに強烈な印象を残して旅立ってしまった遠藤賢司。本書では、ミュージシャンをはじめとするたくさんの方々に、彼への思いを語っていただきました。さらに、ミュージック・マガジン2007年3月号の特集をはじめ、ファースト・アルバムからリアルタイムで紹介してきたニューミュージック・マガジンや、レコード・コレクターズとその増刊号に掲載された、インタヴュー、論評、本人が執筆した記事を、多数再掲載。遠藤賢司の記憶を心に留めるためにも、ぜひお読みください。

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ミュージック・マガジンの本 洋楽マン列伝1 ミュージック・マガジンの本 洋楽マン列伝2

ミュージック・マガジンの本 洋楽マン列伝

レコード・コレクターズ誌で一、二を争う人気連載を単行本化して2巻同時刊行! 日本にロック/ポップスを紹介した業界人の貴重な証言を集成します。聞き手は新聞記者歴40年以上となる篠崎弘。当事者だからこそ語れる知られざるエピソードが満載です。

洋楽マン列伝1
自由な発想と心意気で世の中にロック旋風を起こした日本洋楽界のレジェンドたち

洋楽マン列伝2
70年代ロック/ポップス全盛期名盤に次々と立ち会ってきたレコード会社等のツワモノたち

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