2022年、レコード・コレクターズ創刊40周年記念として4か月にわたって特集された“ロック・アルバム200”。
その60年代編と70年代編を復刻、2イン1で一冊にまとめました!
本書は『レコード・コレクターズ』の特集“ロック・アルバム200”のうちの60〜70年代編(2022年5月号、6月号)をリイシューしたものです。この特集は、レココレ執筆陣41名が各年代の洋楽ロックの名盤を30枚、順位をつけて選び、それを集計してランキングする企画でした。特に60年代、70年代を扱った2冊は人気が高く、すでに入手も難しくなっていましたが、洋楽ロックの名盤ガイドとしての価値が今でも高いと判断して今回、復刻しました。この増刊を制作するにあたり、以前、弊社が出していた、特集をテーマごとにまとめて復刻する増刊シリーズ“レココレ・アーカイヴズ”の体裁を取り入れました。店頭で、一目で内容が分かると思います。同時代のファンにも、新世代の後追いリスナーにも、それぞれ分かりやすさと新鮮さがある内容です。
レココレ・アーカイヴズ60〜70年代のロック・アルバム200
定価2200円(本体2000円)
A5判216ページ
2026年3月25日発行
レコード・コレクターズ3月増刊号
[雑誌19638-3]
3月12日発売
- <もくじ>
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- 60年代のロック・アルバム200(2022年5月号)
- レコード・コレクターズ執筆陣41名の投票によって選ばれた必聴の200枚(青山陽一、赤岩和美、赤尾美香、朝日順子、犬伏功、入岡佑樹、宇田和弘、大鷹俊一、岡田拓郎、岡村詩野、小野島大、北中正和、小出斉、小山守、近藤正義、サエキけんぞう、柴崎祐二、真保安一郎、武田昭彦、立川芳雄、谷口雄、鳥居真道、直枝政広、中重雄、中村彰秀、中森泰弘、行川和彦、祢屋康、能地祐子、萩原健太、藤井貴之、舩曳将仁、松井巧、松永良平、村尾泰郎、安田謙一、山岸伸一、山崎智之、湯浅学、若月眞人、和久井光司)
- [鼎談]同時代に認められなくてもやりたい世界に没入した作品へのシンパシーが高い感じがします(松永良平×柴崎祐二×祢屋康)
- 60年代のロックが持つ時代を超えて生き残る強さ(小倉エージ)
- いま60年代ロックを聴く意義とは(長澤唯史)
- 選者アンケート:私にとっての60年代ロック
- 70年代のロック・アルバム200(2022年6月号)
- レコード・コレクターズ執筆陣41名の投票によって選ばれた必聴の200枚(青山陽一、赤岩和美、赤尾美香、犬伏功、入岡佑樹、宇田和弘、大鷹俊一、岡田拓郎、岡村詩野、小倉エージ、小野島大、北中正和、小出斉、小山守、近藤正義、サエキけんぞう、柴崎祐二、真保安一郎、武田昭彦、立川芳雄、谷口雄、鳥居真道、直枝政広、中重雄、中村彰秀、中森泰弘、行川和彦、祢屋康、能地祐子、萩原健太、藤井貴之、舩曳将仁、松井巧、松永良平、村尾泰郎、安田謙一、山岸伸一、山崎智之、湯浅学、若月眞人、和久井光司)
- [鼎談]様式に対して、より不定形で緊張感がある作品が選ばれているという感じですね(松永良平×柴崎祐二×祢屋康)
- 70年代の音楽と文化について(北中正和)
- 選者アンケート:私にとっての70年代ロック
- アルバム索引
- 60年代のロック・アルバム200(2022年5月号)





