和製ポップスから演歌、アイドル、ニューミュージックまで。
スタイルも多彩な「昭和歌謡」の魅力を味わい尽くし、次代へと伝える名曲ランキングの決定版!
『レコード・コレクターズ』が2025年9月号、10月号、2026年1月号で特集した“昭和歌謡名曲ランキング”。“昭和歌謡”を60年代、70年代、80年代に分け、執筆陣の投票によって200位までランキングするという企画でした。その特集がたいへんご好評をいただきましたので、制作されたのがこの増刊号です。過去3回の特集でランクインした名曲550曲の中から、今度は30年間をブチ抜きで上位200曲を決めようというランキング。まさに昭和歌謡ランキングの最終決戦です。
- ◆昭和歌謡名曲ランキング200 最終決戦!
1960年代から80年代までの歌謡曲、ニューミュージックなどから、『レココレ』執筆陣の投票によって200位までをランキング! - ◆あなたが選ぶ昭和歌謡名曲ランキング:1960-1989
こちらは事前に『レコード・コレクターズ』やネットで告知した、読者投票によるランキング。ライターの投票と同様に、過去3回の特集で選ばれた曲から、読者が選んで投票した結果を掲載します。 - ◆私の一曲
こちらも読者投票企画。550曲のノミネート曲からはみ出した、私だけの名曲を選んでいただきました。 - ◆尾崎亜美 インタヴュー
今年デビュー50周年を迎える女性シンガー・ソングライターの草分け。彼女が、南沙織、杏里、松田聖子といった人たちに提供した曲の思い出を語る - ◆川原伸司 インタヴュー
ピンク・レディー、松本伊代に始まり、松田聖子、中森明菜、井上陽水といった歌手の作品を手がけ、大滝詠一と筒美京平のマネージャーも務めていた音楽プロデューサーの川原伸司に聞く、昭和歌謡の真実
昭和歌謡名曲ランキング 最終決戦!
定価2600円(本体2364円)
A5判224ページ
2026年4月1日発行
レコード・コレクターズ4月増刊号
[雑誌19638-4]
3月16日発売
- <もくじ>
-
- はじめに
- [インタヴュー]尾崎亜美〜人に書くときは自分との接点を考えて、一度自分のフィルターを通すことが大事(馬飼野元宏)
- 昭和歌謡名曲ランキング 最終決戦!(芦崎瑞樹、池上尚志、石川真男、出田圭、小川真一、小倉エージ、片島吉章、ガモウユウイチ、北中正和、栗本斉、駒形四郎、コモエスタ八重樫、小山守、サエキけんぞう、篠原章、柴崎祐二、杉原徹彦、鈴木啓之、ヒロ宗和、高岡洋詞、立川芳雄、DJフクタケ、土佐有明、鳥居真道、中村彰秀、中森泰弘、名小路浩志郎、祢屋康、萩原健太、原田和典、人見欣幸、馬飼野元宏、松永良平、まつもとたくお、真鍋新一、宗像明将、村尾泰郎、安田謙一、山本幸洋、湯浅学、若月眞人、和久井光司、渡辺亨)
- 選者アンケート:私にとっての昭和歌謡
- [読者参加企画]あなたが選ぶ昭和歌謡名曲ランキング:1960-1989
- 私の一曲
- [インタヴュー]川原伸司(音楽プロデューサー)〜京平さんは新しい作詞家と組むことで、世界を広げていこうとしていた(和久井光司)
- 昭和歌謡名曲ランキング:60年代編
- 昭和歌謡名曲ランキング:70年代編
- 昭和歌謡名曲ランキング:80年代編
- 楽曲索引
- 後記・奥付





